香箱蟹
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身もカニ味噌も内子も ただただ旨い、幸福な快感。 ズワイと香箱のご褒美セット♪ ずわい蟹と香箱蟹の詰合せ
この商品の評価平均点
王者ズワイ、地元で人気の香箱ガニ ずわい蟹と香箱蟹の詰合せ 身の詰まりが違う!市場の目利きが自信を持ってオススメ!カニ味噌、内子をたっぷりお楽しみください。 ・浜ゆでされていますので、到着してから直ぐに召し上がれます。 ・さっと蟹を湯通しするとカニ身がふんわりします。 ※重さはおおよそのものです。蟹はゆであげると重さが若干減ります。 ※石川産のズワイは青色の標識をつけています。 ■冷蔵便 商品の概要情報 ・商品名 ずわい蟹と香箱蟹の詰合せ ・商店名 大松水産株式会社 ・税込価格 18,900円 ・内容 ずわい蟹「オス」 1杯(700g前後)、香箱蟹「メス」3杯(合計550g前後) ・重さ オス1杯、メス3杯(合計1250g前後) ・原材料 石川県内で水揚げされたずわい蟹 ・賞味期限 到着後できるだけ早く 大者ズワイ、地元で人気の香箱ガニ。味ののった身も、あふれんばかりの味噌と内子も、ただただ旨い、幸福な快感。 するりと出たズワイの脚の淡泊にして、ただただ旨みだけが凝縮した濃厚な味わい。カニ味噌を箸の先でなめて日本酒(やっぱり吟醸か、いや純米の燗もいい )を口中に満たす。 やはりカニはズワイに限ると思う。香箱(こうばこ)の身は甘い。ズワイより小さいぶんだけ、ぎゅっと甘く濃い。そして内子(うちこ)と呼ぶ甲羅にびっしり詰まった朱色の子、これがなんといっても香箱の宝だ。 ねっとりとからみつくようなカニ味噌と内子をたっぷりと持つ香箱は地元の人気者。 まさに日本海の香りを詰めた箱という意味なのだ。 雄ガニであるズワイにしろ雌ガニ香箱にしろ、身や味噌、子、どこを食べてもまず 口のなかが幸せでいっぱいになる。その幸福感が顔に出る、身体全体が幸せで包まれる。 11月6日午前零時カニ漁解禁、近江町市場の店頭が赤くなる季節。 いよいよカニの季節、11月に入ると金沢ではあちこちでカニ解禁が話題になる。 5日夜に出港、6日午前零時をもっていよいよカニ漁が解禁になった。夕方に帰港後 すぐにセリ。セリ落とされたカニを茹で、7日には初物のズワイ、香箱がお目見え。 近江町市場の冬を赤く彩るカニの季節が始まった。 平成13年から石川産のズワイは石川ブランドの誇りである標識を付けることになりました。 橋立(加賀市)、金沢など、水揚げ港を記した標識を脚に付け、厳しく区別します。 ※お買い得品のずわい蟹には基本的に標識は付いておりません。これは、標識を付ける各港の基準によるものです。 (石川産のずわいに付く標識。石川県は青色。ちなみに福井県は黄色。) 暖流寒流がぶつかる、沖止まりしない、だから旨い。 石川県沖の日本海あたりはちょうど暖流寒流の交差地点。同じ日本海のカニといえ ど石川のカニは格別なのだ。 船は沖泊りしない、カニは冷凍しない。晩に出港したら翌日には帰港、手足を動かしているような鮮度のいいカニをすぐさまセリにかけ ることができる。 また北海道産に較べると日本海の蟹は脚が長い、スタイルがいい。「泥深いところ の方がカニがおいしい。岩場のカニはあまり旨くない。泥に潜るやろ、潜ってエサを食べる。だから石川のカニがいいんだ」。 金沢屋ではカニ漁を得意とする船長だけが知る、とっておきのカニ場のズワイと香箱を直送する。 ※橋立漁港で漁をされている船長(写真はイメージになります。この写真の蟹でおおよそ800gから900gほどです) 王者ズワイ、地元で人気の香箱。 ぐっと味ののった身をまずはそのまま、なにも付けずに食べていただきたい。 カニそのものの力強いまでの旨みが、茹でた時の絶妙の塩加減で引き立つ。 対する香箱は地元の人気者。たっぷりと子を持った甲幅8センチ、7、8歳ほどなら最上だ。 甲羅を外すと内子と味噌があふれんばかり、思わず当たり!と叫びたくなる瞬間だ。 (※ズワイ蟹:写真はイメージになります。この写真の蟹でおおよそ800gから900gほどです) 身体は小さいが充実した身、とろける味噌、こっくりとした内子、しゃりしゃりした外子、さまざまな味を一度に楽しむことができる。 香箱は1月10日までと漁期が短いため、なにはともあれ香箱、そして年に一度はズワイ。 金沢の贅沢は冬にある。
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